1998年10月、この子を買いました(なんか危険な響き…)
タービンブローしたラリー仕様のEP82に代わり「今度は普通の車を!」と、インプレッサ(STi Ver3?)、MR2(最終型のNA)を見に行きます。インプを買ったらまたラリー仕様にして車を壊す予感がしたので却下、MR2は最終型の羽根に惚れるも納期が最大90日と言われて考え、、、ふらっと寄ったマツダでロードスターに試乗したら最後…決めてしまいました。当時、ロードスターのアフターマーケットなど知らない私は「メーターがゼロ指針」という理由だけでテンパチに決定、ど〜せ買うならと「RS」を選びました。さらにさらに次に買う車にはカーナビを!と決めていたので高いながらもフィッティング最高の純正ナビを選びます。「ナビを付けたからには競技車には出来ないだろう…」という自制の念があったことも否定できません。当時としては珍しかったVICSユニットも取り付け、純正エアロを組み。。。
色、、、。まだ買うと決める前の話。
「もし買うとしたら何色にしますか?」「う〜ん、白かな〜。シルバーもいいな〜。汚れが目立たないし〜。でも白かな〜」
色に関する話はこれだけで、納車されるまで自分は「白が来る」と思いこんでいました。そう、発注時に色の確認をされなかったんです。んで納車。あれ?白いロードスターがいないな〜、あれ?納車されるっぽい銀色のロードスターがいるな〜。はい、こんな理由でシルバーに決定です。白or銀ならどっちでもよかったので文句を言う事どころか「わ〜い、ロードスターだ〜♪」と喜びでイッパイでした。
納車1週間で「1000km点検」に出しました。いいスタートですね。
バリバリのFFラリー車から、ノーマルのロードスターに乗り換えた時は怖かったです。スッとハンドルを切ると、クッと向きが変わってイン側に刺さりそうになる事、数回。今までと全く違う車の挙動に感動と恐怖が背中合わせでした。感動といえば「普通な車」という点も。カーペットレス、ラリータイヤ街乗り仕様だったEPと比べると、このロードスターは「とっても静か」でした。バックミラーを見ればガラスの熱線が見えるし、6点式ロールバーによる圧迫感もありません。いや〜普通の車を買ってヨカッタな〜♪と感じる事が何回もありましたね。
強化部品はなるべく使わず、なが〜く乗れる車に仕上げているつもりです。
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