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秒殺トレーニング2005・8月
KOYOのAシードドライバー・てんじさんも「行きたい!」と言っていた秒殺。
やっぱりスーパーオーリンズの使い方はアジュールの川村さんに聞かないと!って事で申し込みをしました。
限定30台、電話のみの受付、そして受付開始15分で満員になるという秒殺。
プラチナチケット的な練習会かもしれません。

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これが午前の練習コース。
このコース図を見た時は「シンプルね〜」と思ったけど、実際に走ると『む、難しい〜〜〜〜!!』のですよ。もう全てが上手く行かない感じです。失敗する→原因を考える→次に修正を加える→失敗する→原因を・・・というループが続きます。これぞ練習といったところでしょうか。奇数ゼッケン、偶数ゼッケンに分かれて、このコースを20分間×3セット(だったかな?)走ります。かなり走れます。
左側のコース
悩むのは定常円のギア選択。1速で丁寧に行くか、2速の車速重視で行くか、非常に悩みます。班長のロドスタなら迷わず2速なんだろうな〜(笑)練習なのでいろいろ試してみましたが…どちらが良いか答えは出ませんでした。
右側のコースは15歩前後のスラロームと奥のターン。
奥のターンは進入速度が高いので、適切にヨーを抑えないと即スピンな感じ。楽しく行くならブレーキングドリフトからサイド無しで回る!でしょう。
難解なのはスラローム。行きは迷わず1速だけど、帰りも1速だと遅い感じ。ならば!って2速で行くと速度オーバーでスピン。このスラロームに対する適切な速度を把握してリズムよく運転すれば2速で気持ちよく行けましたが…現状では運に頼らざるをえません(苦笑)
基礎練習ってあまり好きじゃないけど、このパターン練習は難しいが故に好きになりました。これはハマル! |

パドック…イベントやるには狭いかな?
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まったりブリーフィング
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そしてこれが午後のタイム計測コース。
午後は全ての走行を光電管(タグホイヤー)で計測。6本走行のラスト2本はいわゆるタイムアタックという形で同乗走行禁止というルール。
これまたコース図を見ただけでは「シンプルだね〜」と思いがちですが、ありとあらゆる罠が潜んでいます。実に難しい。
2本目の走行時、川村さんに同乗をお願いしました。走行前の会話。
「エンジンは何かパワーアップしているのかな?」
「いえ、ノーマルです。14万キロ目前です」
「美味しいのはこれからだね!マツダのエンジンだし!」
とか
「減衰はリア硬めが好きなの?」
「はい、リスキーですが硬い方がタイムが出やすいです」
「確かに硬い方がトラクションかかるからね。でも◎○さん(プライバシー保護)なんかリアを硬くするとどこへ飛んでいくか分からないようになっちゃう(笑)」
「そうですね!(笑)」
とか。
走行後、全体的に褒められて有頂天でしたが、やはりというか…1速へのヒールトゥに難ありとの指摘をもらいました。ブレーキの踏力を少し抑えた方がいいと。これは最終の高速スラロームの進入時の事でしょう。自分でもわかってはいたんです、ターン以外で1速への減速時は余計に速度を落としてしまうという癖があることを。
そしてこの指摘ポイントを意識して走るようにしたら…ぐっとタイムが上がりました。スゴイ!
関係ない話ですが、前半の調子がいいと最終のターンが決まるんですよね。リズムに乗れていないとターンもいまいち。精神的な何かが走りに影響するんでしょうかね〜。 |

で、午後のタイム表です。


久しぶりにムービーをどうぞ

ムービーを見るにはQuickTimeが必要です。
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