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2004 JMRC関東ジムカーナフェスティバル
K・S・C ハイスピードスラローム
茨城県シリーズをキチンと追いかけて1年目。NTRクラスではシリーズ8位となりました。通常、この成績で関東フェスティバルに参加なんて「とんでもない話」なのですが、茨城上位陣がこのイベントに参加出来ないとの事。N川会長に申込書を渡され、参加決定(笑)
事前情報ではかなりの数で不受理されているとの話。シリーズ8位の私は当然不受理だと思ったのですが…受理されました。N川会長の話では「今年後半の成績が良かったから受理されたんでしょ〜」と。参加者のレベルから考えるとシリーズ8位な私はかなり下位グループになりますが、参加出来なかった人達の分まで頑張ろう!と。
6時前に関越に到着。真っ暗です。荷物は最小限なので支度はスグに終わり、受付〜。 |

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チェックの厳しい受付を終えて(謎)まずはコース図を。「こんなん関越じゃないよ〜」と、すらろまさんが叫んでおります。カートコースを使いたい、けど200台以上を走らせなければならない、となればこんなコースになるのかもしれません。
はっきり言ってパワー万歳なコース。リッター100馬力出ていない車は勝負にならないでしょ。え〜と、我らがNT1クラスで非力系な車はロドスタ、MR-S、シティ、ハチロク、ん〜、セリカも入れて5台位ですか。クラス全体では37台いるので、残り32台はハイパワー組。キビシ〜!
慣熟歩行をしてみると「ここは絶対サイド使うでしょ」というポイントが無いのに気が付きます。はぅ〜、面白くないぞ〜。テクニカル万歳な茨城組には不満の残るコースと言えるでしょう(笑)
でもこれもジムカーナ。与えられたコースを全力で走るだけです。これだけシンプルなコースならミスコースもしないだろしぃ! |

慣熟歩行が終わると開会式です。
各都県毎のプラカードを先頭に入場行進していきます。「かしら〜右!」なんて何年ぶりにやったかな〜。挨拶の中で
「今回は252台の申込がありまして…(マジですか!)…シリーズ6位を基準としまして…(私は8位ですが?)…ノーマルタイヤクラスで不受理を…(何故私が受理?)」という話でした。ホントに自分が受理されたのが不思議でなりませんね〜。
開会式からドライバーズブリーフィングに突入、そして本日のメインイベントであるラジオ体操(第一)をやって、1本目の走行開始となりました。 |

受付も大変そう
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まさに快晴!
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こんな感じで入場
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選手宣誓なんてのも
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楽しいなぁ〜♪
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マジメに体操しますよ!
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第1ヒート開始!
…と言っても自分のゼッケンは155番(汗)コースから一番遠いパドック、長い待ち時間、盛り上がりに欠けるコース、そして風邪気味と「やるき萎え萎え」な、すらろまさんと一緒にマッタリ。しても暇すぎる!サイドは使わないけどサイド調整でもしておくか〜。
そして待つこと1時間40分、ようやく順番が来た!
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ほんの一部
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まだまだ…
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カート場側のパドックも
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まさに満車状態
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天日干し
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小さい車は場所取らなくていいですね
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初めての関越。全く走行イメージがつかめません。
とりあえず「ぱぁ〜っと」走ってみるか!…という感じで行ってみましょ。
少し高めの回転(5000rpm)でクラッチミート。やや多めのホイルスピン。んん〜、浅間台ほどのグリップは無いか。2速に入れて最初のパイロン、スピンしている車が何台かいたので慎重にクリア…、慎重過ぎたかな?余裕たっぷり。シケインも慎重に1速でクリア…慎重すぎたかな?余裕たっぷり。2速に入れてカートコースに突入。1速に落としてカートコースをぐるぐる。んん〜、つまらん!(笑)戻ってギャラリー前のテクニカル、車速を落としすぎたかリズムがつかめず終了。結局サイドを一度も使わず終了。タイムは1分01秒032。
パドックに戻り、車を止めてダッシュでコースを見に行く!ライバル・すらろまさんの走りを見るのだ!一緒に歩いている時は「サイドを使わず、がまんの走りをする」と言っていた…のに…サイド使いまくり(笑)タイムは1分01秒017。おぉ〜、接戦だぁ。負けてるけど。
他のライバル達はだいたい1分0秒台。相手にならない人達は59秒とか58秒とか。やっぱりパワー勝負なコースみたいで、茨城でメチャ速なシティは3秒台。あんなにテクニカルを上手く回っているのに…。
すらろまさん:2本目は0秒台を最低目標にしつつ、59秒台は出したい!
くま:ええ〜、俺には59秒台はムリだなぁ〜。
ケータリングサービスなるものがあって、焼きまんじゅう食べ放題、カップラーメン(200個限定)のサービスなど、食べるものには困りませんでした。牛貯コーナーでは、おでんも。いやぁ〜、ごちそうさまでした。外で食べる食事ってオイシイですよね。
予定より早く午前のタイスケを消化、時間に余裕のある昼休みとなりました。 |

まったりパドック。
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味噌タレが効く!焼きまんじゅう
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カーコースからの出入り口。
ここは坂になって…と聞いていたから
ICC並の坂を予想していたけど…、普通。
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ぞろぞろと慣熟歩行。
この写真の中に回るべきパイロンが2本あるけど
まったく見えません!!
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いろいろ考えたけど、2本目の作戦はシンプルに行ってみよう。その作戦とは…
「ブレーキを踏む時間を縮める」
ブレーキを遅らせるって意味じゃなくて、ブレーキをかける時間を短くする…。なんというか、ブレーキペダルに足が吸い付くっていう感じの悪癖があるので、そこを意識的に改善しよう!って事です。少しだけネ。
走行ラインは「なりゆき」で、ギア選択も現場判断、なるべく長い時間アクセルペダルに足が乗っているように、かな。
2本目の走行は3時前。気温も下がり路面コンディションも下がっていると予想。ハチロクのO本さんは空気圧を調整している模様。すらろまさんも「圧を下げようかな」なんて言ってる。え?そうなの?じゃ俺も下げる(笑)
そして2本目の走行開始。今度はいつもの回転数(4000rpm)からのクラッチミート。僅かなホイルスピンをしながらのスタート。なんかイイ感じ。1発目のブレーキは短く、2発目も、その後も…。カートコースから戻る場所も車速を殺さないラインで進入、おぉ〜なんか速度が乗っているゾ。で、テクニカル入り口で白煙まじりの超絶ブレーキ、テクニカル内部もブレーキを短く回る。うん、なんかリズムがいい。気持ちいいラインで走っている。緩いサイドを1回だけ使って・・・ゴール。これは手応えがある!1分0秒台は間違えない。タイムは…59秒ほにゃほにゃ!あれ、思ったよりタイムがいい。ゴール付近にいた牛貯総帥おのださんは「なかなかやるな」という顔でうなずいているし(笑)
パドックに戻って即コースを見に行く。スタンドに上がると某奥様が「くまさん、残念〜」と。「パイロン、そこのパイロンやっちゃったね」と。マジですか〜。だとすると、すらろまさんに敗北確定。らっちょさんにも敗北確定。O本さんにも、おのださんにも、みんなに敗北決定。ガーン。もうみんなに「参りました。すみません、パイロンやっちゃって」と言いまくり。くやしぃ〜、幻の59秒台ですか。むむむ。まぁ走りは楽しかったからイイか〜♪このタイムだと20位とか30位あたり。そんな順位めったに獲れるもんじゃないから、いい記念になるでしょう。
暫定の張り出しをそわそわと待つ人ひとり。反則さんが「6位に入ったかも」と。おぉ、それは凄い。自分も順位が気になるから暫定の張り出しを待ってみよう。そして張り出される暫定。反則さんは6位入賞だ!じ、自分は…あれ、2本目にパイロンペナルティが付いてないぞ。59秒台が結果として出ているぞ。なんか茨城組のみんなに勝っているぞ。らっちょさんにも勝っているぞ。凄く嬉しいぞ。順位は15位だけどなんだか楽しいぞ!みんなが参りました宣言してくるぞ!!(笑) |

ちょっと寒くなってきた表彰式。
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反則さん、6位入賞おめでとう!
暗くてゴメン
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出場前は「クラス8位の自分が出てもなぁ〜、茨城組の足を引っ張ってしまうなぁ〜」なんて思ったりもしましたが(本音)終わってみればソコソコの結果だったかな〜なんて。初めてのコース、パワー勝負なコースだったし(言い訳)
来年の関東フェスティバルは「もてぎマルチコース!」で「KOYO主催」となれば『イケル!』でしょう。参加出来るか、オフィシャルになるか微妙ですが(笑)
補足;関越って近くてイイですね。 |
くま号VSすらろま号のムービーはこちら
リザルトはコチラ
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