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2004JMRC栃木ジムカーナシリーズ第4戦
ツインリンクもてぎジムカーナシリーズ第5戦
スラローム伝説 04th
今年はこのシリーズを追いかけるぞ!と思っていたのに、気が付けばシリーズも終盤。一度も参戦出来ずにいた。
前回の茨城・もてぎ戦に出られなかった事もあり、何としても1回は出ておきたい!
ってな訳で、参加受付開始直後に申込をして「かなり早い段階から」気合いを入れてみた(笑)
事前情報によるとクラスのポイントリーダーは同日のミドル参戦で欠席、前回優勝・たむさんも欠席、ライバル・すらろまさんも参戦せず、茨城系ライバルも同日開催のミドルや千葉戦に参戦、で・・・「これはチャンスでは?」と!
ゲートオープンは7時から。なので10分前に着くように時間調整しつつ到着。なのに!かなりのエントラントがパドックに入って準備を完了させている!んだょ〜、早く入れるならそう言ってくれればいいのに〜(^^)
栃木戦(もてぎ戦)は初参加。知っている顔は・・・・マジ少ない!
平日のスポデイでご一緒する事が多いカプチの鬼軍曹さん位かな?あ、KOYOのM川さんも発見!
しかもM川さんは貴重な屋根付きパドックだ!そそくさと椅子を運び込み・・・くつろいでみる。
アンケートをお願いしま〜すと渡され、いろいろ記入。問いの中に「今日のライバルは?」とある。う〜ん、知り合いがいないからな〜、何て書くか迷った結果『全てのオープンカーがライバル!』とした。
受付を済ませてエントラントリストを見ると・・・げっ!
我がクローズドRWDクラスは19台もの出走!!
密かなブームなのかな、この種のクラスは。
本日のおしながき
慣熟歩行
コース図を見てニヤリ。思った以上にテクニカルでは??
今回のポイントは
・7番8番パイロンの「狭き門」
・4→2→3→5の右回り外周
・11→12の逆Gが残るターン
・ラストの360度
かな。
「狭き門」の攻略はかなり悩んだ。最初に歩いたときはサイドを使おうと思ったけど、2回目3回目と歩く毎にその意志は揺らいだ。前日練習会でもこんなコースがあったらしく「サイドを使わない方が速かった」との情報をキャッチ。よし、引かずに行こう!
4→2→3→5の右回り外周はオール2速で、ロドスタのハンドリングを活かせば「ノーブレーキ」で全部回れるはずだ!たぶん。
逆Gが残るターンは・・・手前でヨーを殺して無難に。。。
ラストの360度も手前の13番でキッチリ減速出来れば問題は無いはず。。。
歩きながら「早く走ってみたい!」と思った。そんなワクワクするようなコース。
まずは練習走行。
・・・・特に大きな失敗もなく終了(笑)
感想としては「かなりヌルイ走り」てな感じ。狭き門は減速が手前すぎた。外周も進入で無意識にブレーキを踏んでしまう。ラストの13番は減速が足りずに立ち上がりでカウンターが当たった。そんなとこかな?
M川さんがビデオを撮ってくれたのでそれを見ながら・・・・俺、遅っ!もうちょっと全体的にスピードレンジを上げてやる必要があるね〜。と言っても具体的にどうしたらいいのか分からないけど。
そして1本目。
スタートして最初の左はサイドを使わず旋回、次の左180度は(練習走行では不自然な動きだったから)慎重に、立ち上がって2速、3速!そして狭き門、を無難にクリア、2速に入れて、左に大きく回って再び狭き門、全開!3速に入れて4番パイロンで2速、2番に向かって全開、ここはノーブレーキで・・・行けず(泣)次の3番もブレーキを多く踏んでしまう、5番手前からは全開、6番をちょんブレでクリアし、2速のままスラローム、11番で1速に落とし、ターンも決まってラストセクション、13番でキッチリ減速(サイド使用)まっすぐ14番に向かってサブロク、カウンター無しでゴール!
トップタイム更新!とのアナウンス。だけど、早めの出走なので何とも言えない。
…が、1本目終了時点で2位とコンマ3の差で暫定トップ!タイムは1分9秒133。
まぁ、コンマ3なんてスグ抜かれちゃうよな〜。
ナナメに停めるパドック。
見た目はいいけど車庫入れが大変(笑)
1本目、暫定トップ!
をっ、ロードスターがワンツーだ!
1本目で暫定1位かぁ。
確か茨城第6戦でも暫定1位→2本目失敗で4位へ転落したなぁ。
茨城第7戦でも暫定1位だった緑の人は2本目でスピンして2位へ落ちていたっけ。
ネタ的に面白すぎる展開なんですが(笑)
周囲の人達は「くまさんなら余裕でしょ」なんて言う。けど本人は必死なのです。あぁ、茨城NTFでおのださんが「余裕でしょ」と言われて「いや、必死」と答えていた気分が分かった。。。
まずは反省っ!
最大の問題はやはり4→2→3→5の右回り外周。ココでのブレーキングが良くない感じ。それと全体的に高速域でリアタイヤに余裕を感じる。もうちょっとリアタイヤに仕事をしてもらいたいっ!こんなトコか。それを改善すればコンマ5秒は上がるでしょ、他に失敗しなければ(笑)
よし、目標は1分8秒6だっ!
そして2本目。
ヘルメットをかぶり、グローブもして、出走を待っていると…とんでもなく「速そうな音」が聞こえてきた。5台前の黄色いS2000だ。最後のターンがチラッと見える、上手い!速いぞ、ありゃ〜。
「タイムは1分8秒6・・・でトップタイム更新!」
ぐわ、やられた〜!しかも自分の目標タイムだよ!これはマズイぞ。。。
(でも幸運だったは、この知らせからスタートするまで4分程度の時間があったこと)
2本目に意気込んでスピンしたら、すらろまさんと仲良くなれるなぁとか、キャラを活かすならパイロンアタックか?とか余計な事を考える時間があった。スタート前の結論としては「まずは自分の目標タイムを出そう、それで負けても満足でしょ」って事。もちろん、その為にはアクセルをいっぱい踏む必要がある。よぉ〜っし、いっぱいアクセル踏んじゃうぞ!とテンションを上げてスタート。
前半は問題なく走行、狭き門の進入でちょっと危なかったけど立ち上がりではロスなくクリア、左回りの外周も…怖い気持ちを抑えてアクセル全開!さぁ、問題の右回り外周だ。4番の進入ラインを外側に大きく変えてちょんブレ&2速へダウン、勢いで行けー!そして次の2番パイロン、ここはノーブレーキで・・・行けないっ(泣)それでもブレーキは最小限に抑えて、次のパイロンは・・まぁいいか、んで全開開始だっ!リアタイヤが一生懸命働いている感じが伝わる!左側面にガードレールが近づいてくる…「楽しいっ!」これだ、この感触だよ〜。スラロームも調子よく抜け、逆Gターンもクリア、13番パイロンはしっかり減速してターン(かなり危険な距離だったらしい)最後のサブロクも決まって・・・タイムは?!
「1分・・・8秒・・・・235でベストタイム更新〜!」
うぉ〜!、やった〜!自分でもビックリなタイムだよ〜〜!!
その後、このタイムは抜かれる事も無く・・・・・
優勝〜!
毎年、ここのイベントでは賞品が多いとか。私が頂いたアイテムは
・折りたたみ椅子(やや大型)
・折りたたみテーブル
・アクアブルガリア 3種のグレープフルーツ 500ml 1ケース
・明星 ラーメン紀行 とんこつラーメン 1ケース
・マイクロロン メタルトリートメントスプレー 220ml
・ダンロップのタオル
・ダンロップのTシャツ(申込が早かった賞)
ありがとうございます♪
3台あったPS2は逃したけど(笑)
自車に感謝感謝。
荷物満載。 なんとかドアミラーが見えます。
結果です。
自分のクラスだけ。。。
クローズドRWDクラス
順位
No.
ドライバー名
車名
型式
1stトライ
2ndトライ
ベストタイム
1
69
吉田紀夫
KOYOくろぱいロードスター蟹
GF-NB8C
1'09.133
1'08.235
1'08.235
2
64
大坪直樹
撃墜S2000(鹿)
LA-AP1
1'10.030
1'08.698
1'08.698
3
79
植森康祐
kjm-リビルト-2-MR2
E-SW20
1'12.714
1'08.902
1'08.902
4
68
清水徹
大軽組・CTTOCロードスター
E-NA8C
1'09.490
1'09.283
1'09.283
5
81
武田直之
黄貝S2000
GH-AP1
1'09.836
1'09.415
1'09.415
6
78
飯泉修一
SLゆみたんカプチーノHTぷう
E-EA11R
1'10.555
1'10.213
1'10.213
7
66
寺内秀雄
今一外観否乗味意外善RX-8
LA-SE3P
1'10.531
1'13.281
1'10.531
8
80
藤本一也
CNC RX-8
LA-SE3P
1'16.327
1'10.934
1'10.934
9
67
松沼利浩
ダクシェル抹茶カプチーノ
E-EA11R
1'17.962
1'11.010
1'11.010
10
72
浅野光宏
重量級スカイラインターボ
GF-ER34
1'16.559
1'11.191
1'11.191
11
70
田口諭史
エムアールツー
E-SW20
1'18.602
1'11.268
1'11.268
12
74
桜井良仁
マツダ RX-7
GF-FD3S
MC
1'11.662
1'11.662
13
77
大武浩美
みけねこS2000プスプス
LA-AP1
R
1'11.817
1'11.817
14
71
坂本祐之
新羽村!!MR2
E-SW20
1'11.870
1'22.665
1'11.870
15
65
渡辺博行
チームリターン&ミィスMR2
E-SW20
1'24.247
1'11.988
1'11.988
16
73
岡崎和典
NRC MR2
E-SW20
1'12.578
1'25.286
1'12.578
17
75
木村久崇
DL TEN'S S2000
LA-AP1
1'13.793
1'12.870
1'12.870
18
76
田所貴光
県自校ズームズームロードスター
GF-NB8C
1'23.185
1'12.907
1'12.907
19
63
袖山圭
ミーゴーキューゴースカイライン
E-HCR31
1'20.034
1'19.154
1'19.154
追記:当日、ビデオ撮影をしてくださったM川さんに感謝しております。
追記2:このクラスでRE-01Rを履いていたのは私だけだったと記しておきます。
(タイヤのおかげで勝てたのかも)
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