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ここ最近、タイヤを交換する機会が増えてきた(笑)
で、少し心配なのが
「ホイルナットの締め付けトルクはコレでいいのだろうか…」という事。もちろん、ホイルとナットが緩いんじゃないか?という心配ではない。締め付けトルクが強いのではないか?という心配である。
ホイルナットの締め付けが強い → ハブボルトが伸びる → 強度が落ちて折れる
というのを心配しているのである。
要するに「トルクレンチが欲しい」って事ね♪
まずは市場調査をしてみる。
・ふむふむ、東日というメーカーが有名なのね。
・KTCには「ホイルナット専用トルクレンチ」ってのもあるな〜(もちろん却下)
・炎のページによると、安いスエカゲツールのモノも悪くないらしい。
・アストロプロダクツのトルクレンチも安いな〜(マーシー号のトランクにも入っていたような…)
スエカゲツールの掲示板へ行き、さらに情報を仕入れる。
実際当社の扱っているトルクレンチは、定期校正や測定誤差の点について、専門トルクレンチメーカーのものとくらべると実際に劣るかも知れませんが、まずトルクレンチの使用に慣れて頂き、適切な締め付け感覚を上達させていくのがベターかと考えます。そして安価なトルクレンチが物足りなくなればさらにもっと満足できるものを購入するスタンスでお勧めしています!
当社の扱っているものでトルク検査した結果は、5%〜6%程度の測定精度でした。確かに専門メーカーのものと比較すると、精度や使い勝手においては、多少劣るところは認めなくてはなりません。
しかし、例えば4〜5つのボルトを手の感覚だけで平均的に締め付ける時なんかはどうでしょう?すべてのねじを均等のトルクで締めることは、かなりのトルク感覚が必要です。だからまずそう言う場合には、トルクレンチをお使い頂きたいと思うのです。そしてトルクの感覚を養って頂きたいのです!
なるほど、トルクの感覚を養う…かぁ。いい事を言うね〜♪
さらにSHINJI班長に相談。
くま「アストロプロダクツのトルクレンチって安いけど…どう思う?」
すかさずレスが☆
班長「個人的には東日のがおすすめです。APのは使っていくと精度が落ちちゃうかな〜」
スゲ〜返事が返ってきた(笑)
現場で情報を仕入れよう!と、買う気70%で近くのアストロプロダクツ桶川店に向かう。熊谷本店でもいいんだけど、少しお店が小さいのと、背の低い車には辛い入り口なので、今回は売り場面積関東最大規模という桶川店をチョイス。んで、到着。店内に入ると…ひ、広いッ!
工具屋さんと言うと、ファクトリーギア沼南本店、アストロプロダクツ熊谷本店、ABITしか知らないが、ココAP桶川店はその数倍の広さがある!
まずはKTCのコーナーへ。新しいシリーズをチェック♪
なんじゃこりゃ。ぱっと見、ネプロスじゃないか〜。ラチェットもプッシュリリースだし、スピンナーハンドルのヘッド形状もネプロスと同じ…。それで価格は従来通り(少し高いか?) ヤバイ、欲しい…。
次にFACOMのコーナーへ。って、ココはFACOMが充実し過ぎてるヨ!
そしてお目当てのトルクレンチ置き場へ…。
おぉ〜安いの、高いの、いろいろあるね〜。いろいろ物色していると、隣のオジサンが店員にトルクレンチについていろいろ聞いているので、耳をダンボにしてみる。
「安いのと高いの、どう違うの?」 (おぉ!ナイスな質問!)
「精度はあまり変わりません。高いのは3万回位、安いのは1万回位で精度が落ちてきます」
ん?安いのでも1万回使えるのか?
1ヶ月に2回、タイヤ交換をしたと仮定すると年24回。1回のタイヤ交換につき16回トルクレンチを使うから、年間384回「カチッ」と言わせる事になる。つまり…
10,000÷384=26.041666667...
計算上、安いものでも26年も使える事になる(笑)
…という訳で、買っちゃいました。差込角1/2の安いトルクレンチ(3900円)
コマはKTCのホイールナット専用ソケットをチョイス。ついでに抜け気味のシザースジャッキ用オイルも購入〜♪
ソケットとオイルは取り寄せだけど…。。。
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